リューネブルク独日協会

当協会の目標

当協会は目下の所約160人の会員を擁し、1980年に以下の日独友好関係の発展と促進を目指して創立された。すなわち当協会は日独友好関係の促進、鳴門市とリューネブルク市の 姉妹都市友好関係の深化、個人的出会い、相互の情報交換、相互理解の深化お よび青少年グループの交流に努める。

当協会の創立の前提は1974年鳴門市とリューネブルク市の間で結ばれた姉妹都市の盟約である。両市の姉妹都市交流はその時以来お互いに毎年親善使節団を派遣することによって行なわれてきた。さらに1997年にわれわれは鳴門から最初の児童グループを当市に迎えることができた。


当協会の目標は以上のように鳴門市との姉妹都市交流を徹底して行なうと共に、当市リューネブルクにおいても会員や日本に関心を持っている全ての人々に次のような多様な活動によって遠国の日本を身近なものにすることにある。たとえば講演、音楽の催し物、鳴門コーラスでの日本歌曲の練習、日帰り旅行、ハイキング、共同の祝賀パーティ (とりわけ毎年行なう新年会)などである。


これらの活動はすべてハンブルク日本総領事館およびリューネブルク市との密接な協力の下に行なわれる。