リューネブルク独日協会

鳴門コーラス

「鳴門コーラス」はリューネブルク独日協会の合唱団です。日本人とドイツ人が共に歌うことはお互いの友情の絆を深めて行くのに重要な役割を果たすという考えからこの合唱団は生まれました。

これをきっかけに音楽を通じてもリューネブルク独日協会を紹介することを目指して、合唱に興味を抱いていた若干の会員が 1989年7月25日火曜日にはじめてのちに当協会の会長となられたエリザベツ・ジュプケさんのお宅で会合を開きました。  


日本の歌曲は当協会の長年の会員であるアーレント・順子さんに持参してもらいました。そしてこの晩はじめて「さくら」という日本の歌を歌う試みをしてみました。「試み」という言葉がこの最初の晩の成果を言い表すのにピッタリした表現だと 思います。


最初の頃私たちのうちにはほかの人を指導できる音楽の素養を持った者はひとりもいなかったため、ただ聞き覚えで練習していました。それでも私たちは定期的に集い、いろんな日本の歌のみならずドイツの歌も練習しました。年を重ねていくうちに私たちの合唱能力もまた歌える歌曲の数も増えてきました。これはひとえに私たちを指導して下さっている 杉原朝子さんのお蔭であります。

私たちのコーラスは

毎月1回第2月曜日の19時30分

Musikschule der Hansestadt Lüneburg
St.-Ursula-Weg 7
21335 Lüneburg

2. OG - Studio 2 - Raum 2.12   に

集って練習します。私たちのコーラスに興味をお持ちの方は心から歓迎いたします。

より詳しい情報をお求めの方はゲバル (Geball) 氏にご連絡下さい( 理事会 のボタンをクリック)。