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催し物について

リューネブルク独日協会は毎年様々な催し物を多数行っております。毎年一月の第二金曜日に「新年会」を祝うのが当協会の習わしであり ます。この新年会は数年来祝賀会にふさわしく装飾されたリューネブルク・グロッケンハウスで行われます
一年間の間に次のような様々な催し 物が行われます。

  • 講演
  • 音楽演奏会
  • 日帰り旅行
  • そのほか多数の行事

最 近行われた行事の詳細な報告に関しましては「行事予定表」のページの「催し物」の項をご覧ください。それぞれの催し物に関する日本語のインフォーメーショ ンをお求めの場合は、当方にメールをお送り下さい。出来るだけ早くご返事致す所存でございます。


協会創立の由来

坂東俘虜収容所

1917年から1920年までの間約1000人のドイツ人兵士が坂東俘虜収容所に収容されていた( 坂東は現在の鳴門市大麻町である)。彼らは第一次世界大戦において日本とドイツの間で行なわれた中国の 青島攻防戦で捕虜となった。お互いに人道にふさわしい人間的な交わりを行なうことによって、地域の日本人住民とドイツ人捕虜の間に友情が芽生えてきた。

鳴門市とリューネブルク市の姉妹​都市交流

鳴門市は一度芽生えたこのドイツとの絆をさらに進展させ強固にするために、長い間姉妹都市交流の相手を探していた。そしてついに1974年4月18日リューネブルク市と姉妹都市の盟約を結ぶに至った。両市の広さや人口の規模も良く似ており、そしてかつて塩の町であった両市は観光的にも魅力がある。さらに両市の都市交流はお互いに親善使節団を定期的に派遣することによって行なわれている。1974年以来両市の間で毎年訪問が行なわれ、その結果公けの交流のみならず、個人や家族同士の交流も行なわれるようになった。

両市における日独協会および独日協会の創立

以上の公けの姉妹都市交流を個人のレベルでも強化し深めるために1978年12月4日に「鳴門日独友好協会」が、そして1980年8月29日に「リューネブルク独日協会」が創立された。


当協会の目標

当協会は目下の所約160人の会員を擁し、1980年に以下の日独友好関係の発展と促進を目指して創立された。すなわち当協会は日独友好関係の促進、鳴門市とリューネブルク市の 姉妹都市友好関係の深化、個人的出会い、相互の情報交換、相互理解の深化お よび青少年グループの交流に努める。

当協会の創立の前提は1974年鳴門市とリューネブルク市の間で結ばれた姉妹都市の盟約である。両市の姉妹都市交流はその時以来お互いに毎年親善使節団を派遣することによって行なわれてきた。さらに1997年にわれわれは鳴門から最初の児童グループを当市に迎えることができた。

当協会の目標は以上のように鳴門市との姉妹都市交流を徹底して行なうと共に、当市リューネブルクにおいても会員や日本に関心を持っている全ての人々に次のような多様な活動によって遠国の日本を身近なものにすることにある。たとえば講演、音楽の催し物、鳴門コーラスでの日本歌曲の練習、日帰り旅行、ハイキング、共同の祝賀パーティ (とりわけ毎年行なう新年会)などである。

これらの活動はすべてハンブルク日本総領事館およびリューネブルク市との密接な協力の下に行なわれる。


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